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役員候補者公示

No.3194: 2020-10-14(水) 21:35:19
投稿者: 事務局
公示
日本ジャグリング協会正会員の皆様

日本ジャグリング協会の今年度役員候補者が決定しましたのでここにお知らせいたします。
なお、役員選挙を10月17日(土) の総会にて行います。

理事候補(7名) ※届出順
・浦和 新
・吉永裕紀
・後藤猛文
・米屋 遊
・小野口貴仁
・星野充宏
・西野 順二

監事候補(1名)

・松岡寿典


【所信】

浦和新氏

浦和新と申します。本年で理事への立候補は3年目になります。

昨年度は著作権・広報・ウェブ・検定を担当しましたが、本年度も引き続き担当させていただき継続及び発展を目指していく所存です。
また、理事のみなさんの各種お手伝いもさせていただこうと思っております。

広報より連絡がありましたが2020年度内にはジャグリング検定のオンライン受検を予定しておりますのでまずはそちらに力を入れていきます。
ジャグリング協会では様々な活動が行われており、JJFはもちろんSWJ、普及委員会のようなものは広報・ウェブの担当として皆様のもとに情報をお届けできればと思っております。
2020年は2019年に続きJJFチャンピオンシップが残念なことに開催されませんでしたが、オンラインステージにて著作権関係はサポートさせていただきます。

本年度も理事として責任を持って活動していきたいと思いますので皆様何卒よろしくお願いいたします。


吉永裕紀氏

こんにちは。日本ジャグリング協会の2019年度理事長を務めた吉永裕紀と申します。



日本ジャグリング協会は多くの方のお力添えのおかげで、創設から20年という長い間存続し続けることができました。歴代の理事の皆さまや会員のみなさま、ご協力くださった多くの関係者に御礼申し上げます。



コロナの影響もあり世界が目まぐるしいスピードで変わり続けている現代において、私達の団体も新しい時代に合うように変化していく必要があると感じています。



その中で、私は昨年度に組織のソフトと呼ばれる部分(スタイル、スタッフ、共通の価値観など)について重点的に改善するための活動を行ってきました。

今年度理事になることができれば組織のハードと呼ばれる部分(組織構造、システムなど)について重点的に改善する活動をすることで、次の時代を作るための組織の土台作りをしたいと考えています。



◆昨年度の主な取り組み

・理事会の議事録公開

・過去のShall We JuggleをWeb上公開

・ジャグリング普及委員会立上げ・推進(学童施設へのジャグリング道具寄付活動)

・ジャグリング動画制作部門(仮) 立上げ・推進

・JJF2020の8拠点同時開催、推進補佐



◆今年度の取り組み予定

・日本ジャグリング協会の定款や細則、倫理規定の見直し

(https://www.juggling.jp/aboutus/articles.html)

(https://www.juggling.jp/aboutus/articles_bylaws.html)

・ジャグリング協会の組織図、権限範囲の明確化及び変更

など



ジャグリング協会は歴史も長く、それゆえに培ってきた団体運営のノウハウや実績が多く存在します。一方で、数年前には考えられなかったようなスピードで世界が変わっていく中で、一部実情と合わなくなっている部分がうまれつつあります。その部分を変えることでより迅速な対応ができるようにし、私たちの理念である「ジャグリングの健全な普及と振興を通じて日本国内におけるジャグリングの発展に寄与する」ことで、より多くの人に価値提供できるようにしていきたいと考えています。



2021度以降にジャグリング協会とともに活動する人たちがより動きやすくなるよう、今年は団体の土台を作る年にしたいと考えており、上記を所信表明といたします。

何卒、よろしくお願いいたします。


後藤猛文氏

こんにちは後藤 猛文と申します

12年前42歳の時、当時5歳だった双子の子供と一緒にジャグリングのショー見ていて、『とうちゃんもあれできるやんな!』の声に
『できるよ!』に返事をしてしまったのがきっかけで、練習を始めました
こんなに楽しいジャグリングを他の人にも伝えていきたいと『広げよう!ジャグリングの輪』を合言葉に練習会を当時毎週のように開催していました
たくさんのジャグラーさんに巡り会い今も楽しくジャグリング教室やクラブをを続けています
またWJDin大阪の運営も行っていますしたくさんのジャグリングイベントにも関わらせていただいています

JJAの関わりとしては今年度ジャグリング普及委員会の委員として活動をさせていただいています

今年度行われたJJF2020では、大阪会場のスタッフをさせていただきました

ジャグリングは心、身体、頭すべてに良い効果をもたらす画期的なもので文化/芸術/スポーツなど様々なシーンで活躍できるアイテムです

年齢に関係なく楽しめるこのジャグリングをさらに普及させていきたいなと考え今回立候補させていただきました

たくさんの方と交流し刺激され自分自身も成長できればと思っています

よろしくお願いします

役員候補者公示(続き)

No.3195: 2020-10-14(水) 21:41:20
投稿者: 事務局
米屋遊氏

日本ジャグリング協会誌Shall We Juggle?(以下、SWJ)担当理事の米屋遊です。

 2019年度はコロナ禍によって、編集委員の生活も変化し、SWJの編集が大幅に遅れておりますことをお詫び申し上げます。現在、最終チェックの段階であり、コロナ禍の影響がなければ、12月までの発送を目標にしております。
 
 SWJ編集部の事業として2019年度はSWJのバックナンバーを修正が完了した号からPDF化し、日本ジャグリング協会のwebページにUPしております。こちらも少しずつではありますが、進めていく所存です。

 2020年度は以下のようなことに取り組む所存です。

1 日本ジャグリング協会の歩みをまとめ、残すこと
 JJF2020は初めてのオンライン・オフライン共同開催となりました。ただいま鋭意取材中です。また、12月開催予定の「日本ジャグリングオンラインステージ (Japan Juggling Online Stage)」もきちんと取材し、皆さんの思いが記録として残る内容で発行します。
 前年度同様に、SWJ編集部で撮影した過去の映像資料の整理、編集に関して、今後の理事会で提案し、対処できるよう働きかける所存です。

2 SWJ編集部員の拡充と編集システムの再構築
 2019年度はコロナ禍により、編集予定が大幅に乱れました。今後も継続して編集部員の拡充とこれからの生活様式に沿った編集システムの再構築を進めます。

今後ともよろしくお願いいたします。


小野口貴仁氏

この度日本ジャグリング協会の理事に立候補いたしました小野口です。

2016年度からJJF チャンピオンシップステージ(CS)事務局に入局し、現在まで、 CSのスムーズな運営に尽力して参りました。
予選では予選映像の管理を担当し迅速な審査に貢献しました。決勝では演技時間計測や、出場者への情報伝達役をつとめ公平な決勝の運営を支えて参りました。2019年度はCS事務局長として、予選応募者からのお問い合わせ対応や、決勝の司会原稿の作成などCSをサポートしてきました。

そして2020年度はCS担当理事として開催要項の策定など、CSの開催に向け準備をしておりました。しかし、残念ながらCOVID-19により開催は見送られました。そのため、完全オンラインのコンペティション「日本ジャグリングオンラインステージ」の準備を現在進めております。


所信として以下の3点を挙げさせていただきます.

1.日本ジャグリングオンラインステージの開催
日本ジャグリング協会が提供する新しいコンペティション、「日本ジャグリングオンラインステージ」を開催します。COVID-19下でも安心して参加でき、CSのようなハイレベルで盛り上がる大会になるよう精進して参ります。

2.大会の安定的開催
COVID-19の状況を鑑みながらCSもしくは日本ジャグリングオンラインステージの開催を続けていきます。

3.審査委員候補の公募の継続

審査委員候補の推薦および公募を行う予定です。皆様のご応募お待ちしております。


星野充宏氏

昨年度の取組
JJF2020 推進
ジャグリング動画チーム 推進補佐

今年度の取組
JJF2021推進に向けた取組
JJF実行委員会の安定化
寄付化事業 推進

昨年度理事でした星野充宏と申します。
今年度も理事として立候補致します。

私は特段優れた人物ではないと考えています。
しかしながら、現在日本ジャグリング協会は人的資本が不足している状況にあります。
10年後20年後日本ジャグリング協会が続き、優れた人物が日本ジャグリング協会として健全に仕事ができるように、繋ぐことを目的に粛々と仕事ができたらと思います。


西野順二氏

 理事3期目となります。これまでJJF(2019)担当(副)および将来計画担当、財務担当、JJF感染防止対策担当を務めました。また新理事長を支える総務としても活動しました。

 昨年度は
 台風で変更となったJJFの返金および財務対応
 大幅な減収となった財務運用
 ジャグリング懇談会の実施
 JJFにおける新型コロナ対策責任者
などを行いました。

 とくにJJF2020では多くの混乱のなか、理事会、実行委員会、参加者のみなさん全員の協力によってクラスタ発生も抑えながら無事の開催に導くことができました。

 理事での目標は、以前からかわらずJJFとジャグリング協会の継続、安定運営です。しかし、JJFは台風に新型コロナと2年連続で大きな天変地異に遭遇し、これまでの考え方ではまったく立ち行かない状況となりました。1箇所で大規模なJJFではなく、分散した会場やオンライン開催ハイブリッドとなり、参加者数も変化し財務構造も一変しました。こうした変更は少なくとも数年は続く見込みです。
 こうした抗えざる変化に対応し柔軟かつ将来性をもった JJF と協会活動のあり方を模索していきながら、理事として日本のジャグリングと、ジャグリングファンの活動の発展を目指します。

Re: 役員候補者公示(続き)

No.3196: 2020-10-14(水) 21:43:38
投稿者: 事務局
松岡寿典氏

 おかげさまで日本ジャグリング協会の監事として7年間務めさせていただきました。
8年目も監事として立候補します。

 まずは新型コロナウイルスの感染拡大によりオフラインイベントの開催が困難となる中、本来のJJF2020 in 福井に代わり皆様の協力を得てオンラインも併用した形でのJJFが開催され、感染者を出すことなく終了したことを喜ばしく思います。あらためて実行委員の皆様や参加者の皆様ありがとうございました。

 さて年数を重ねて見える範囲が広がっていることも理由としてあるのかもしれませんが、監事として指摘する件数が先期は多くありました。指摘事項の内容によっては皆様への報告が必要になることもあるかもしれませんが無いに越したことはないですね。

 今回で8度目の立候補となります。他に監事立候補者がいるかどうかわかりませんが、当選の暁には例年同様に仕事をしますのでよろしくおねがいします。 


当日総会に出席出来ない正会員の方は、
2020年度選挙管理委員会 広幡章登
<senkyo@juggling.jp>まで
信任・不信任の投票をメールで送信願います。
(締め切り:10/17(土) 17:00)

【ご参考】
(役員)
第13条 本会に次の役員を置く。
 理事     3名以上 
 監事     1名以上 
 2 理事のうち1人を理事長とする。



(NPO)日本ジャグリング協会 事務局 担当:広幡
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特定非営利活動法人 日本ジャグリング協会
(NPO)Japan Juggling Association
www.juggling.jp
info@juggling.jp
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Re^2: 役員候補者公示(続き)

No.3198: 2020-10-17(土) 18:39:37
投稿者: 事務局
理事候補、監事候補の皆さんは、
過半数の得票により信任されました。

宜しくお願い致します。

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