メイン掲示板

役員候補者公示

No.3173: 2019-10-10(木) 10:59:24
投稿者: 事務局
公示
日本ジャグリング協会正会員の皆様

日本ジャグリング協会の今年度役員候補者が決定しましたのでここにお知らせいたします。
なお、役員選挙を10月12日(金) JJF2019期間中の総会にて行います。

理事候補(8名) ※届出順
・吉永裕紀
・浦和 新
・米屋 遊
・小野嶋 勇介
・星野充宏
・井出眞莉乃
・小野口貴仁
・西野 順二

監事候補(1名)

・松岡寿典


【所信】

吉永裕紀氏

こんにちは、吉永と申します。
私は高校生の頃に兵庫県でジャグリングをはじめ、あれから10年以上が経ちました。

JJF関連では、2017年からJJFの小ブース運営に、2018年から日本ジャグリング協会の実行委員として携わらせていただいております。
この度は実行委員での経験を基に、協会の運営に寄与したく理事に立候補いたします。
着任いたしましたらJJF担当理事として協会及びJJFの運営に尽力したいと考えています。

以下の1点を所信といたします。
◆JJF と チャンピオンシップ の安定開催
JJFはこの二十年以上にわたり日本で最大級のジャグリングイベントで、ジャグリング界の発展に大きな貢献を続けてきました。
一方、JJFの実行委員はボランティアスタッフから成り立っているため、万が一環境がうまく整わなければその存続が危ぶまれてしまう可能性があります。

それを改善するために昨年度よりJJF長期委員会が発足し、数年先のJJF会場調査やJJFの長期的デザインを考えてゆく活動が始まりました。
私は今後、イベントの長期運営のための業務の効率化、及びイベント運営人員の育成を行うことで、まずは運営のスリム化を図りたいと思います。
そしてJJFへご来場いただいている皆様にとって、JJFを価値の高いイベントにするべく、現状の課題調査・企画推進を実施したいと考えています。

理事に立候補するのは初めてですが、今まで継続されてきた運営を次世代に良い形で引き継げるように、そして会員の皆様の役に立てるよう努力して参ります。
以上、よろしくお願いいたします。


浦和新氏

昨年度から理事をさせていただき、どのようにその仕事をしていくのか身を持って経験させていただきました。
著作権・広報・検定関係などを担当させてもらい、本年度も継続及び発展を目指していきたいと思っています。
なにか少しでも人生が豊かになったり幸せになったり、というものの一つとしてジャグリングもあると認知してもらいたいなと思い始めて最近は活動していますので、ジャグリング協会でもその方向で進んで関わらせていただきたいと思います。
また、昨年度は余裕が比較的あったこと、そして要領がわかってきたことからも本年度はもっと積極的に仕事をさせていただけたらと思います。
皆様よろしくお願いいたします。


米屋遊氏

 前任の植野理事より日本ジャグリング協会誌Shall We Juggle?(以下、SWJ)担当理事を引き継ぎました、米屋遊です。

 SWJの編集には2007年より関わっており、全国のジャグリングサークル情報をまとめている「Juggling Yellow Page」をはじめとするSWJ特集の企画立案、編集などをやっております。

 2018年度の振り返りです。所信表明としては二つ掲げておりました。

1 日本ジャグリング協会の歩み、Japan Juggling Festival(以下、JJF)の歩みをまとめ、残すこと

  『Shall We Juggle? vol.60 JJF2018特集号』は予定通り発行されました。
  また、SWJ編集部で撮影した写真及び動画データについては、一定の手続きを経た上で演者の方ご本人にのみ配布できるようになりました。

2 日本ジャグリング協会誌でしかできない、ジャグリングをより楽しめる企画を立案発表していくこと

 こちらに関しては、2018年度中には実現することができませんでした。申し訳ございません。
 理由としては、編集部員の拡充がうまくいかなかったことが挙げられます。
 来年度は編集部員の拡充を図れるよう、行動したいと考えております。


以上を踏まえ、2019年度の所信表明は次のことを考えております。

1 日本ジャグリング協会の歩み、Japan Juggling Festival(以下、JJF)の歩みをまとめ、残すこと
   JJF2019もきちんと取材し、皆さんの楽しい思い出が年を経ても思い出せるような内容で発行します。
  また、SWJ編集部で撮影した過去の映像資料の整理、編集に関して、今後の理事会で提案し、対処できるよう働きかける所存です。

2 SWJ編集部員の拡充と編集システムの再構築
  2018年度は1名の新編集部員を加えることができましたが、今後も継続して編集部員の拡充と編集システムの再構築を進めて逝きたいと考えております。


小野嶋 勇介氏

こんにちは、フレディです。これまで2年間理事を務めてまいりました。主に行ったことは:

- 2年間の審査委員候補の公募によって、5名が新たに審査委員候補となりました。
- チャンピオンシップの出場申込から予選結果発表までの期間を2週間短縮し、出場申込者の負担を軽減しました。

今年の所信として、チャンピオンシップの安定運営に努めます。具体的には:

1. チャンピオンシップ運営知識共有
この2年間で培ってきたチャンピオンシップ運営に関わる知識・ノウハウを他の理事と共有し、属人化を解消します。
2. 審査委員候補の公募の継続
引き続き推薦と公募の両方を行い、審査に必要な人員を確保します。また公募に際して:
2-1. 大まかな選定基準を提示することで応募しやすくします。
2-2. 審査委員候補者の倫理規定を、必要な部分は残しつつ簡約化し、応募者の負担を軽減します。具体的には、日本ジャグリング協会倫理規定との重複を解消します。
皆様のご応募お待ちしております。

役員候補者公示(続き)

No.3174: 2019-10-10(木) 11:03:17
投稿者: 事務局
星野充宏氏

「この度,日本ジャグリング協会理事に立候補させていただきます星野充宏と申します.
私はこれまでJapanese Ball Juggling Competitionという大会をはじめ現在までに五つの大会や発表会の運営に携わりました.
また,北海道東北学生ジャグリング大会を企画し,第一回代表を務めてきました.
これらの経験から得られた主体性や行動力を生かし,これまで以上に面白い大会基盤づくりに努めたく,理事に立候補させていただきます.

以下を所信表明とさせていただきます.

・JJFの運営に対する負担の分散化
現在,JJFの運営には主にMalabaristasやPassageをはじめとする学生サークルが主体となり,代々CSやGSの運営を行ってきております.
現状の体制では一部サークルへの負担が集中することで不満の声も聴かれます.
これらの問題を解決するために,JJF実行委員会の拡充やシステムのマニュアル化などが求められており,
今後,日本ジャグリング界が発展し拡大していく中でJJFの体制についても刷新し負担の分散化をしていく必要があると考えます.

・将来的な所信として協会主体となるイベントの拡充や協会としての大会に対する指針を打ち出すことで,競技ジャグリングの発展,
ひいてはジャグリングの地位向上を目指していく所存です.

以上,どうぞよろしくお願いします.」


井出眞莉乃氏

・立候補についての所信
前期から将来計画担当理事として活動しております、井出眞莉乃と申します。
前年の活動から得た考えや課題についてを今回所信表明とさせていただきます。
⒈JJAの活動の可視化
以前ジャグラーにヒアリングをした際、JJAがどのような組織か全くイメージがないという言葉を良く耳にしました。日本におけるジャグリングの知名度の向上を目標とするJJAの具体的知名度が低いというのは目標達成の大きな障害になると思います。そこで、JJAの活動を知ってもらう機会を増やしたりJJAが出来る事を知り、相談等をしやすくする為に、理事会の議事録をわかりやすい所で公開する事、公開した事がすぐわかるようにするという事を行います。具体的には理事会が終わってから1週間以内にHPを更新、更新した事をSNSアカウントにて共有、という事等を行いたいと思っております。
また、新しい理事が入ってきた時にすぐに仕事が出来る様に、具体的な1年間の流れがわかるような資料をつくります。いち早くJJA理事として仕事が出来るような体制作りは更に良い施策を作る為にも必要だと思います。

⒉ジャグリングに触れる機会を更に増やす
ジャグラーとの交流を増やす事はジャグリングを続ける理由の1つになると思います。そこで、ジャグリングを始めたばかりの人でも参加しやすい、または安心して活動出来るような施策やイベントを打ちたいと考えております。
具体的にはJJAのHPにておすすめの動画が共有できるページを作成したり、技を解説した動画を作成したり出来たらと考えております。

⒊意見を幅広く聴く
抽象的ですが、現在のJJAにて足りないのは現在のジャグリング界で何が求められているのか、ジャグラーでない方はどうしたらジャグリングを知るのかといった知見や経験ではないかと思います。JJAが更に効果的に施策を打つ為にもJJAにジャグリング界の現状が伝わりやすい環境を構築する必要があります。
その為に私はもっと使いやすく意見や理想を言える場所を作成したいと考えております。

以上が私の所信表明です。
具体案通りに出来る事とできない事が出てくるかとは思いますが、可能な限り試行錯誤を繰り返して皆様のご期待に応えられるよう活動致します。


小野口貴仁氏

初めまして,この度⽇本ジャグリング協会理事に⽴候補いたしました⼩野⼝
貴仁(おのぐちたかひと)と申します.

2016 年度からJJF チャンピオンシップステージ(CS)事務局に⼊局し,予選出
場者の動画管理係を担当し予選のスムーズな運営に尽⼒して参りました.決勝
当⽇では演技時間計測や,出場者への伝達をつとめ公平な決勝の運営を⽀えて
参りました.

そして2019 年度はCS 事務局⻑として,予選応募者からのお問い合わせ対応や
決勝の司会原稿の作成などCS を裏側からサポートしてきました.これからは主
体的にCS の運営に携わりたく,理事に⽴候補いたしました.

所信として以下の2 点を挙げさせていただきます.

1. CS開催要項を照会しやすい形式に修正する.(1条2条…の形式に変更する)

現CS 開催要項は雪だるま⽅式に要項が書き加えられ,要項同⼠が複雑に絡
みあい,現状の様式では予選参加者がその全貌を把握しづらくなっています.
また,CS 事務局が予選出場者に対して要項を照会するときは「〇〇〇…と
いう規則のため…」と説明しなければならなくなっており,予選参加者がど
こにその規則が書いてあるかわかりづらくなってしまっています.
そこで,開催要項を「〇条,〇項…」の様式に書き換えることによって単純
化を⾏い,予選参加者がより把握しやすくなるようにしたいと考えています.

2. CS 事務局担当理事と事務局⻑の兼任によりCS 予選参加者へのより迅速な
対応を提供します.

現状では予選参加者からCS 事務局に何か問い合わせがあった場合,もしく
は不意のトラブルがあった場合,CS 事務局がCS 担当理事に取次いでから最
終的な返答を考えています.
これを私が理事と事務局⻑を兼任することで指⽰待ち時間を削減し,現状
よりも1.5 ⽇早いリアクションを提供します.この1.5 ⽇は,予選の参加準
備をしている⽅や,予選後の最終調整を⾏う⽅にとって⼤きな1.5 ⽇になる
ことは間違いありません.


西野順二氏

 2018年から理事になりました。
 昨年度は協会とJJFの安定運営をかかげ、財務理事、JJF副担当理事、懇談会担当を務めました。JJF2019の開催を実行委員会とともに進めました。全国懇談会は、ジャグリング文化の発展のため、日本各地の様々なジャグリング事情を集め相互に理解することを目的にスタートすることができました。また、安定運営を確実にするため、これまで整備されていなかった財務計画や、各種細則、規定の見直しをしました。
 2019年度も引き続き、協会とJJFの安定運営をめざし、財務計画の整備と、懇談会の運営の発展を行い、全国のジャグリング活動が活発になるよう手助けしてゆきたいと考えています。

Re: 役員候補者公示(続き)

No.3175: 2019-10-10(木) 11:05:53
投稿者: 事務局
松岡寿典氏

 おかげさまで日本ジャグリング協会の監事として6年間務めさせていただきました。

 2018年度は新規会員が多かったので、役員選挙について初めて目にする2018年度会員の皆様も多いのではないでしょうか。協会は理事会がどういった活動をしているのかよくわからないという方も多いと思います。

 協会の定款や活動内容についてはこちらに公開されています。http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/houjin/npo_houjin/list/ledger/0000466.html
日本ジャグリング協会は、名前の通りジャグリングを主体とした協会です。ジャグリングをしてその楽しみを知った人たちがその楽しみをより広げていく活動をするための集まりです。その集まりをNPO法人という枠組みで行うために理事が最低3人、監事が最低1人必要とされていて、その後者の役割を行ってきました。

 監事に関する内容の抜粋です。
== 定款に掲げられている監事の職務 ==
3.監事は、次に掲げる職務を行う。
 (1) 理事の業務執行の状況を監査すること。
 (2) この法人の財産の状況を監査すること。
 (3) 前2号の規定による監査の結果、この法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総会又は所轄庁に報告すること。
 (4) 前号の報告をするために必要がある場合には、総会を招集すること。
 (5) 理事の業務執行の状況又はこの法人の財産の状況について、理事に意見を述べること。
== 引用以上 ==
裏側の仕事なので会員の皆様に何か報告するのは総会くらいです。

 また理事と異なり監事には決定権がなく、協会の活動に問題がなければ監事の仕事は楽なものとなります。この1年間も監事として理事会運営や会計を監査しました。その立場上、適法でない処理や、事実と異なる内容の指摘を行うことが何度かありました。あやまらないで済んだ方がいいのかも知れませんが人はあやまるものです。

 今回で監事として7度目の立候補をします。毎年が積み重ねです。なにとぞよろしくお願いします。2019年度の会員の方、そうでない方も今後とも協会の活動のご支援を頂けたら幸いです。



当日総会に出席出来ない正会員の方は、
2019年度選挙管理委員会 広幡章登
<senkyo@juggling.jp>まで
信任・不信任の投票をメールで送信願います。
(締め切り:10/10(木) 18:00)

【ご参考】
(役員)
第13条 本会に次の役員を置く。
 理事     3名以上 
 監事     1名以上 
 2 理事のうち1人を理事長とする。



(NPO)日本ジャグリング協会 事務局 担当:広幡
//////////////////////////////////////
特定非営利活動法人 日本ジャグリング協会
(NPO)Japan Juggling Association
www.juggling.jp
info@juggling.jp
//////////////////////////////////////

掲示板に戻る