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役員候補者公示

No.3130: 2017-09-20(水) 17:26:13
投稿者: 事務局
公示
日本ジャグリング協会正会員の皆様

日本ジャグリング協会の今年度役員候補者が決定しましたのでここにお知らせいたします。
なお、役員選挙を9月22日(金) JJF2017期間中の総会にて行います。

理事候補(5名) ※届出順

・小野嶋勇介
・植野洋子
・本郷仁一
・黒瀬博靖
・中村亮介

監事候補(1名)

・松岡寿典


【所信】

小野嶋勇介氏

今年度を含め、今までチャンピオンシップの審査委員候補を4年間やらせていただきました。その中で、いくつか課題も見えてきました。それらの課題を解決し、チャンピオンシップをより良いものにしていくため、理事に立候補いたします。

所信は以下の2つです。

1. 新たな審査委員候補の公募制
問題点:審査委員候補が年々減少しています。今のペースだと将来の継続性に不安があるため、審査委員候補を増やす必要があります。
今の制度では、現任審査委員候補からの推薦からでしか新たな候補者を追加できません。現任審査委員候補からの人づてには限界があり、また、着任要請後に断られる場合も多く、なかなか増えないのが現状です。
解決案:審査委員候補をやりたい方に立候補してもらい、その中から選出します。今までどおり推薦も並行して行うことで、審査委員候補の数を増やします。

2. 予選審査フィードバックコメントを決勝進出者にも送る
現在、予選審査のフィードバックコメントは落選者のみに送られており、決勝進出者には送られていません。
決勝進出者にもフィードバックコメントを送ることで、結果発表から決勝までの期間は短いですが、より演技に磨きをかけるための材料を増やします。


植野洋子氏

  まずはSWJについてです。
  昨年度、SWJの定期発行を年1回に変更しました。
  年2回の定期発行を推進していましたが、
  ボランティアで成り立っている編集部全体において取材に行くことが困難となり、
  編集作業に時間をとれない状況が続いていたためです。
  JJFに特化した内容を、これまでよりボリュームを増やして発行していきます。
  過去に取材して発行できていない号につきましては、編集を進めている状況です。
  なるべく早くお届けできるようにサポートしていきます。   次にジャグリング検定についてです。
  2014年以降、人員不足のためジャグリング検定を開催できていません。
  継続して開催していくためには、開催方法から改めて考え直す必要があります。
  今後のジャグリング検定自体のあり方について、理事会内で検討していきます。
  定期会員総会には、子供がまだ小さく遠出が難しいため、出席することができません。
  申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。


本郷仁一氏

協会理事に就任させていただいてから8年、微力ながら協会の運営に携わらせていただきました。また現在までの5年間は理事長という重責を勤めさせていただいております。
これまで役員としての責任を全うし、日本ジャグリング界の未来のため、JJFに参加するみなさまのため、協会が安定して運営できるよう取り組んできました。これからは次世代の方々がより活躍出来る場づくりにできるかぎりの協力をさせて頂きたいと思い、再び理事に立候補させていただきます。
また、毎年拡大してきたJJFを首都圏で今後も継続して開催できるよう検討を続けてしていくと共に、2003年仙台・2015年郡山に続き再び東北地区にJJFが戻って来る日を夢に描き邁進していく所存です。
みなさまよろしくお願いいたします。


黒瀬博靖氏

ジャグリング協会理事になってもう8年が過ぎました。
今まで、皆さんの信任が得られれば10年は理事として協会をサポート
しようと思っていました。ですが、どうもそこまで継続できない状況に
なってしまいました。その原因は継続的な体調不良です。
今年はぎりぎりの状態でJJF2017準備作業を行ってました。
そのまま倒れてしまって、、とも思いましたが、スムーズな業務
引継ぎのためにはもう1年理事を継続するのが望ましいと判断して、
今回の立候補に至りました。
理事選挙で選ばれた際には、今後1年間理事を担った後、協会業務全般から
引退する予定です。

今年度は次の業務を行っています。
・チャンピオンシップ(CS)担当理事
・Web開発担当理事
・講演会担当理事
・社会貢献担当理事
・協会予算作成担当理事
・映像(アフタームービー等)担当理事
・CS音楽著作権担当
・2017年度CS事務局長

CS担当・Web担当は理事の中で引き継ぐ必要があります。
社会貢献と講演会は私の発案で始めたものですので、できなくなっても
それでJJFの運営がまわらなくなるというものではありません。
やめてしまうことも選択肢となるでしょう。
今年度CSにおいてはWeb入力導入など各種制度・システム変更を行いました。
この変更対応のため、私が今年度事務局長を兼ねました。実務がだいぶ
減ったので、CS事務局をJJF実行委員会に統合することができるかもしれません。(ただしCS業務で通年働くスタッフが必要なことは変わりません。)
そのJJF実行委員会の枠組自身も見直しの時期にきているように思われます。
安定したJJF運営には皆さんの協力を必要としています。
残り1年間よろしくお願いします。

役員候補者公示(続き)

No.3131: 2017-09-20(水) 17:27:13
投稿者: 事務局
中村亮介氏

昨年はJJF2017の開催とジャグリングを文化として捉えた活動の2点を所信として掲げておりました。

振り返りを含めまして、本年の所信表明、ならびに立候補させていただきます。

JJFの開催について

JJF2017の開催まで1週間を切りました。今年も実行委員の多大なる頑張りによってなんとか開催にこぎつけることができそうです。東京のスタッフのみならず、現地スタッフが本当によく頑張ってくれたおかげです。ここに感謝の念を表明いたします。

本年の私の大きな役割はJJF2017の予算案の作成、打ち合わせのアドバイザーといった形で貢献ができたかと存じます。1年を通して実行委員をさせていただいたことで、JJFの運営をよりスムーズに行うための見識がついてきました。生田目理事、湯川前理事が進められてきた運営の定型化(安定化)を組織運営になるべく根付かせることができるようJJF2018の運営をサポートさせていただければと思います。

・ジャグリングを文化として捉えた活動の推進

協会として、ジャグリングイベントへの協賛をすることで、ジャグリング文化の推進に寄与できていれば幸いですが、やはり、JJF以外の活動に大きな労力を割くことができませんでした。期待してくださった方には大変申し訳なく思います。

次年度の活動としましては、あまり大風呂敷を広げることなく、ジャグリング文化にJJFがどのように寄与できるのか。というところから考え、それをJJF2018に反映することができればと思います。

以上2点、纏めますとジャグリング文化の発展のためにJJF2018をより実りのあるものにする。という思いのもと、進めて参りたいと思います。


松岡寿典氏

  日本ジャグリング協会の監査理事を務めさせていただいて4年が過ぎようとしています。
  監査理事として理事会運営の監査、会計の監査を主務として、協会の活動が目的に沿ったものであるかをみてきました。協会の公式WEBサイトに定款が公開されているので読んだことがある方もいるかと思います。読んでみると協会の目的、活動、事業は幅広く掲げられているのがわかります。これらの活動をより多く行っていくには会員の方々の参加がかかせません。学校のサークル活動、各地域で開かれている練習会、大会、舞台、慰問公演など各個人・団体の活動がジャグリングという文化を広めていくためにとても役に立っています。今後もこの広がりが続くことを祈念しつつ、その活動の一部として手助けができればと思い立候補しました。よろしくお願いします。


当日総会に出席出来ない正会員の方は、
2017年度選挙管理委員会 広幡章登
<senkyo@juggling.jp>まで
信任・不信任の投票をメールで送信願います。
(締め切り:9/21(木) 18:00)


【ご参考】
(役員)
第13条 本会に次の役員を置く。
 理事     3名以上 
 監事     1名以上 
 2 理事のうち1人を理事長とする。



(NPO)日本ジャグリング協会 事務局 担当:広幡
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特定非営利活動法人 日本ジャグリング協会
(NPO)Japan Juggling Association
www.juggling.jp
info@juggling.jp
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