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役員候補者の公示

No.3209: 2021-10-11(月) 15:44:53
投稿者: 事務局 樋口
日本ジャグリング協会正会員の皆様

平素より大変お世話になっております、
以下の日程で開催されるオンライン総会で決議予定の議案を連絡致します。
尚、議決はメールによる投票を予定しています。有効投票の過半数で信任となります。

日時
2021年10月24日(日)15:00開始
場所:オンラインにて開催

※会員の方へは会議出席用のURLを連絡しております。

議題:役員選挙
日本ジャグリング協会の今年度役員候補者と各所信を連絡致します。
※今回はその他の議題はありません。

理事候補(7名) ※届出順
・浦和 新
・小野口 貴仁
・米屋 遊
・東山 晴伸
・吉永 裕紀
・後藤 猛文
・星野 充宏

監事候補(1名)
・松岡 寿典

【所信】
●浦和新氏

皆様こんにちは。浦和新です。本年度も理事への立候補をさせていただきます。
今まで担当していたウェブ・著作権・検定・広報等の業務は引き続き担当させていただきたいと思います。
私が理事に就任して3年が経ちましたが現理事の中では米屋理事と同じく最長となっております。
そんなこともあり属人化が進んでいた部門は様々な対応が難しくなっておりました。これらに関しての対応を現在進めており、来年度はこちらを最優先に進めていきたいと思って
おります。
また、1999年に設立された日本ジャグリング協会は2021年の今、なぜ存在するのか、何ができるのか等の根本を改めて考え、未来へつなげていきたいと思っております。
来期の役員も皆協力してJJFはもちろんジャグリング界の発展に努めていきたいと思っております。

●小野口貴仁氏

この度日本ジャグリング協会理事に立候補いたしました小野口です。

立候補にあたって、まず簡単に私の経歴について紹介させていただきます。2016年からJJF
チャンピオンシップステージ(CS)事務局でCSの運営に携わっています。2019年にはCS事務局長としてCSの運営をサポートしてきました。

2020年にCS担当理事になり、開催要項の策定など、CSの開催に向け準備をしておりましたが、COVID-19のため、残念ながら開催を見送りました。
しかし、協会初の完全オンラインジャグリングコンペティション「Japan Juggling Online Stage」を開催しました。
2021年も理事としてCSに関わり、開催に向けて準備を進めている最中です。(10/2現在)
そして、これから私が行っていきたいことを3点挙げさせていただきます。

1. 大会の安定的開催
COVID-19の状況を鑑みながらCSの開催を続けていきます。

2. 開催要項の見直し
開催要項を見直し、改善を図っていきます。

3. 審査委員候補の公募の継続
審査委員候補の推薦および公募を行う予定です。皆様のご応募お待ちしております。

2022年も盛り上がるCSを目指していきたいと思っております。
みなさま何卒よろしくお願いします。

●米屋遊氏

2019年度に続き、2020年度もコロナ禍は収まらず、昨年同様SWJの編集が遅れておりますことをお詫び申し上げます。
編集作業は最終チェックの段階ですので、間もなくご覧になれると思われます。
最新号より、SWJのPDFデータによる発信を行いますので、多くの方々に見ていただきたいです。

2021年度も昨年度同様以下のことに取り組む所存です。

1 日本ジャグリング協会の歩みをまとめ、残すこと
JJF2021特集号をはじめ、SWJのバックナンバーについても修正が完了した号からPDF化し、日本ジャグリング協会のwebページにUPしております。こちらも少しずつではありますが、継続して行っていきます。
前年度同様に、SWJ編集部で撮影した過去の映像資料の整理、編集に関して、今後の理事会で提案し、対処できるよう働きかける所存です。

2 SWJ編集部員の拡充と編集システムの再構築
2020年度もコロナ禍により、編集予定が大幅に乱れました。今後も継続して編集部員の拡充とこれからの生活様式に沿った編集システムの再構築を進めます。

今後ともよろしくお願いいたします。


●東山晴伸氏

 この度、日本ジャグリング芸術協会理事に立候補させて頂きました東山晴伸と申します。

正直申し上げます。私はジャグリング経験はありません。
ですが、ダンサーとして2010年、2011年、2013年、2017年に大阪北区民ホールにて開催されました「WJD」にてゲストパフォーマーとして出演させて頂きました。

このご時世、ジャグリングイベントも対面では厳しいと思います。
私のやりたい事は「若手ジャグリングパフォーマー様一人一人と対話し、20年間ダンスを続け来た経験を通し、ジャグリングパフォーマーと会話し、「一緒に頑張ろう!」と伝えていきたいです。

そこで奮起してくれたジャグリングパフォーマー様の後押しをしたいと思っています。

宜しくお願いします!

●吉永裕紀氏

吉永裕紀と申します。おかげさまで日本ジャグリング協会の理事長を2年間務させていただきました。
3年目も立候補いたします。

◆昨年度の主な取り組み
・ジャグリング普及委員会の活動推進(学童施設へのジャグリング道具寄付活動)
・ジャグリング動画制作活動の推進
・ジャグリング協会Webページに関するリニューアル活動推進
・財務に関する諸対応
・新事務局長の業務支援

昨年度も各担当理事や多くの方にお力添えいただき、協会としての活動を進めることができました。

◆今年度の取り組みに関して
私が理事に立候補した際に当時の理事には、3年間この協会の活動に注力したいと伝えさせていただきました。
今年度がその3年目となります。
自分にとっては一旦、最後の年と思って来年度以降に繋がる活動をしていきたいと考えています。

特に人材面、財務面等に関するリスクを減らし、2025年度を見据えて長期運営できるような形を模索し、体制構築していきたいと考えております。

また、2021年のJJFが規模縮小での開催となるため、2022年のJJFについてはジャグリングの振興のために最善の対応をしたいと考えています。

何卒、よろしくお願いいたします。

関連ツリー

【1】 役員候補者の公示 No.3209 事務局 樋口 2021-10-11(月) 15:44:53
役員候補者の公示(続き) No.3210 事務局 樋口 2021-10-11(月) 15:45:57
Re: 役員候補者の公示(追記) No.3211 事務局 2021-10-18(月) 18:57:26

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