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役員候補者公示(続き)

No.3153: 2018-10-03(水) 18:19:41
投稿者: 事務局
小野嶋勇介氏

こんにちは、フレディです。これまで1年間理事をやらせていただきました。主に行ったことは:

-審査委員候補の公募
公募によって数名が新たに審査委員候補となり、審査委員候補の減少をとめることができました。

-Web上での映像審査フローの策定
以前に比べて事務作業時間が大幅に軽減され、余裕を持った審査時間を確保できました。(実際の運用はCS事務局の方々にやっていただきました)

今年の所信は:

-チャンピオンシップの円滑な実行
黒瀬理事の退任にともない、チャンピオンシップに関わる業務を引き継ぎます。来年度のチャンピオンシップを円滑に実行できるよう努めます。

-審査委員候補の公募の継続
引き続き推薦と公募の両方を行う予定です。皆様のご応募お待ちしております。


松村高朗氏

私はこれまでJJF実行委員会に5年、日本ジャグリング協会のWeb運用開発チームに3年携わらせていただいております。
これまでの経験を基に、協会の運営に寄与したく理事に立候補いたします。

以下の1点を所信といたします。

■Web運用開発チームによる運用体制の継続
 日本ジャグリング協会のWebサイト等は協会のWeb運用開発チームにより開発・運用されています。
 近年の主だった活動としては、JJFチャンピオンシップ審査システムの開発、JJF Webサイトの運用があげられます。
 現時点において、この運用体制に大きな問題があるわけではありませんが
 今年度、黒瀬理事が退任されることにより、Web担当理事が不在となるため
 その役目を引き継ぎ、現在の運用を継続できるよう注力したく存じます。


井出眞莉乃氏

今回理事に立候補致しました、井出眞莉乃と申します。若輩者ではございますが、チャンスを頂いたことを大変光栄に思っております。
理事になりましたら、どんな場所でもジャグリングが楽しく出来る環境作りやサポートを行いたいと思っております。
本来、ジャグリングというものはどこまでも自由な発想と挑戦によって進化していくものだと思います。ジャグリングを楽しむ為には様々な選択肢がある事が重要だと思うのです。
しかし、私はジャグリングのコミュニティによっては遠征に行きづらい環境があると言うことを在学中に学びました。ジャグリングの技術向上の為に遠征に行くことが変わり者であるとさえ言われたこともあります。
私はそういった声を減らし、様々なジャグリングとの関わり方が出来るようにしていくことがジャグリングの未来に繋がると思っています。
具体的な方策はまだまとまっていませんが、今後の日本のジャグリングの未来の為に何か出来たらと考えています。
以上を所信表明とさせていただきます。


中村亮介氏

昨年はJJF2018をより実りのあるものにする。ということを所信として掲げておりました。

振り返りを含めまして、本年の所信表明、ならびに立候補させていただきます。

JJFの開催について

JJFの開催まで1週間を切りました。振り返ると今年も多くの問題を克服しながら進められたように思います。ひとえに実行委員長をはじめとする実行委員の頑張り、温かく見守ってくださった協会のみなさまのおかげと存じます。感謝申し上げます。

しかしながら、今年は会場の改修工事による人数規制があったため、JJFに参加したいけれど参加できなかった。という方もたくさんいらっしゃり、会場選定の問題や情報の告知などでジャグラーのみなさまにご不便をおかけすることもあったと感じております。

本年の私の活動はJJF2018の開催に向けての活動が主な内容でしたが、2019年以降の会場選定活動も行ってまいりました。今後も安定してJJFを開催するために会場選定はとても大事な活動となるため、今後も引き続き開催地の検討を行わせていただければと思います。

また、JJF2018につきましては、先に述べましたように各実行委員の頑張りが大きく、継続して実行委員をされている方も、今回始めて参加される方も協力して活動ができたように思います。今年の活動で主に気になったことは、ノウハウが個人に蓄積され、新規の実行委員への業務引継ぎがスムーズにいかないことがあった点です。継続してイベントを運用していくためにはノウハウの伝達は必ず必要となるため、次年度はその点をより強く意識してJJF2019の開催にこぎつけたいと考えております。

今年度で黒瀬理事、生田目理事が退任されるため、お二方の功績を途絶えさせることの無いよう努める所存です。若輩者ですが、何卒よろしくお願いいたします。

以上、よろしくお願いいたします。


松岡 寿典氏

  2013年に日本ジャグリング協会の監事を先代から引き継いだので、あと数日で5年となります。
  毎度のことですが、監事の主な役割は理事会運営や会計の監査にあり、協会の活動が目的に沿ったものであるかを内側から見つづけます。その代わりに決定権はありません。
もし不正などが行われていると判断した際には総会や所轄庁に報告する義務があります。そのために必要であれば臨時総会を開く権限もあります。幸い今のところ不正の報告をしたことはありません。

協会の目的とは以下に掲げられるものとなります。

「本会は、ジャグリングの健全な普及と振興を通じて日本国内におけるジャグリングの発展に寄与すること、並びに世界各国におけるジャグリング協会との相互交流により、世代や国境を越えてのスポーツジャグリング・アートジャグリングの発展に寄与することを目的とする。」(定款 第3条 目的より)

定款の最初あたりに書いてあるので読んだことのある人も多いでしょう。では、これを達成するためには何をすればよいでしょうか。それぞれの立場で想像してみてください。興味を持った人にジャグリングを教えたり、練習会を開いたり、ステージを企画したり、ジャグリングを通じて他者と関わる活動がそうなのではないかと思います。私の場合は監査理事としての役割がそのひとつです。

監事として6度目の立候補をします。なにとぞよろしくお願いします。
重ねて様々な形で協会の活動のご支援を頂けたら幸いです。

関連ツリー

【1】 役員候補者公示 No.3152 事務局 2018-10-03(水) 18:16:06
役員候補者公示(続き) No.3153 事務局 2018-10-03(水) 18:19:41
Re: 役員候補者公示(続き) No.3154 事務局 2018-10-03(水) 18:21:36

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