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役員候補者公示(続き)

No.3131: 2017-09-20(水) 17:27:13
投稿者: 事務局
中村亮介氏

昨年はJJF2017の開催とジャグリングを文化として捉えた活動の2点を所信として掲げておりました。

振り返りを含めまして、本年の所信表明、ならびに立候補させていただきます。

JJFの開催について

JJF2017の開催まで1週間を切りました。今年も実行委員の多大なる頑張りによってなんとか開催にこぎつけることができそうです。東京のスタッフのみならず、現地スタッフが本当によく頑張ってくれたおかげです。ここに感謝の念を表明いたします。

本年の私の大きな役割はJJF2017の予算案の作成、打ち合わせのアドバイザーといった形で貢献ができたかと存じます。1年を通して実行委員をさせていただいたことで、JJFの運営をよりスムーズに行うための見識がついてきました。生田目理事、湯川前理事が進められてきた運営の定型化(安定化)を組織運営になるべく根付かせることができるようJJF2018の運営をサポートさせていただければと思います。

・ジャグリングを文化として捉えた活動の推進

協会として、ジャグリングイベントへの協賛をすることで、ジャグリング文化の推進に寄与できていれば幸いですが、やはり、JJF以外の活動に大きな労力を割くことができませんでした。期待してくださった方には大変申し訳なく思います。

次年度の活動としましては、あまり大風呂敷を広げることなく、ジャグリング文化にJJFがどのように寄与できるのか。というところから考え、それをJJF2018に反映することができればと思います。

以上2点、纏めますとジャグリング文化の発展のためにJJF2018をより実りのあるものにする。という思いのもと、進めて参りたいと思います。


松岡寿典氏

  日本ジャグリング協会の監査理事を務めさせていただいて4年が過ぎようとしています。
  監査理事として理事会運営の監査、会計の監査を主務として、協会の活動が目的に沿ったものであるかをみてきました。協会の公式WEBサイトに定款が公開されているので読んだことがある方もいるかと思います。読んでみると協会の目的、活動、事業は幅広く掲げられているのがわかります。これらの活動をより多く行っていくには会員の方々の参加がかかせません。学校のサークル活動、各地域で開かれている練習会、大会、舞台、慰問公演など各個人・団体の活動がジャグリングという文化を広めていくためにとても役に立っています。今後もこの広がりが続くことを祈念しつつ、その活動の一部として手助けができればと思い立候補しました。よろしくお願いします。


当日総会に出席出来ない正会員の方は、
2017年度選挙管理委員会 広幡章登
<senkyo@juggling.jp>まで
信任・不信任の投票をメールで送信願います。
(締め切り:9/21(木) 18:00)


【ご参考】
(役員)
第13条 本会に次の役員を置く。
 理事     3名以上 
 監事     1名以上 
 2 理事のうち1人を理事長とする。



(NPO)日本ジャグリング協会 事務局 担当:広幡
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特定非営利活動法人 日本ジャグリング協会
(NPO)Japan Juggling Association
www.juggling.jp
info@juggling.jp
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【1】 役員候補者公示 No.3130 事務局 2017-09-20(水) 17:26:13
役員候補者公示(続き) No.3131 事務局 2017-09-20(水) 17:27:13

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